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設備・ビル管理

エレベーター据付

エレベーター据付工

工場で製作されたエレベーターの機器を工事現場で組み合わせ、所定の位置に据え付けて安全に運転できるようにする仕事。据付後は調整・試運転を行い、竣工検査を受けて完了する。

平均年収522.5万円平均年齢 42.3歳
人手不足度(有効求人倍率)1.66倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給25.3万円ハローワーク求人の平均
未経験から経験者が多い経験不要と答えた割合 40%
設備・ビル管理の仕事のイメージ

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較

送電線工事12.42倍
配管工11.03倍
電気工事士3.84倍
エレベーター据付1.66倍
全職業1.18倍
ビル施設管理1.03倍

求職者1人に対して求人が1.7件ある状態。全職業の平均に近い。

年収の水準同じ分野の職種と比較

電気工事士628.1万円
送電線工事628.1万円
配管工523.1万円
エレベーター据付522.5万円
ビル施設管理452.3万円

この年収は統計の職業区分ごとの推計値で、エレベーター据付だけの値ではない。同じ区分の産業用ロボットの設置・設定・生産用機械組立も同じ522.5万円になる。

賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢42.3歳、月の労働時間162時間、時給換算2,474円。

エレベーター据付になるには

なるには
学歴や資格は必須ではないが、建築・機械・電気への関心と知識、体力が求められる。エレベーターメーカーや保守会社に入社して基礎教育を受け、据付現場で実務訓練を積む。
働き方
据付工期は1〜2か月程度で、多くの企業は週休2日制を進めているが、建築工程により残業や休日出勤もある。賃金は社内基準で支給される。
就業者数
334,370人

エレベーター据付に関連する資格

昇降機等検査員玉掛技能者足場の組立て等作業主任者

事故のリスクこの仕事で起きやすいこと

  • 昇降路内での墜落
  • 重量機器の落下
  • 挟まれ

エレベーター据付についてよくある質問

エレベーター据付の年収はどれくらい?
平均年収は522.5万円(平均年齢42.3歳、月162時間労働)。ハローワーク求人の月給は平均25.3万円。年収は職業区分ごとの推計値。
エレベーター据付は人手不足?
有効求人倍率は1.66倍で、全職業の平均(1.18倍)の1.4倍。全職業の平均に近い。
未経験でもエレベーター据付になれる?
入職前の実務経験が「特に必要ない」と答えた人は40%。学歴や資格は必須ではないが、建築・機械・電気への関心と知識、体力が求められる。
エレベーター据付に必要な資格は?
関連する資格は昇降機等検査員、玉掛技能者、足場の組立て等作業主任者。

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.08時点。