ホーム › 調理・食品 › すし職人

調理・食品

すし職人

寿司職人

魚介類と米飯を調理してすしを作る仕事。魚市場での仕入れ、ネタの仕込み、酢飯の準備を行い、客と接しながらにぎりずしや巻きずしなどを作る。

平均年収379.1万円平均年齢 44.9歳
人手不足度(有効求人倍率)4.22倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給29.2万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 58.1%
調理・食品の仕事のイメージ

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較

中華料理調理人5.41倍
すし職人4.22倍
日本料理調理人(板前)4.22倍
そば・うどん調理人4.22倍
西洋料理調理人(コック)2.61倍
全職業1.18倍

求職者1人に対して求人が4.2件ある状態。全職業の平均を大きく上回る。

年収の水準同じ分野の職種と比較

すし職人379.1万円
西洋料理調理人(コック)379.1万円
日本料理調理人(板前)379.1万円
そば・うどん調理人379.1万円
中華料理調理人379.1万円

この年収は統計の職業区分ごとの推計値で、すし職人だけの値ではない。同じ区分の西洋料理調理人(コック)・日本料理調理人(板前)・そば・うどん調理人・中華料理調理人・ラーメン調理人など7職種も同じ379.1万円になる。

賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢44.9歳、月の労働時間169時間、時給換算1,745円。

すし職人になるには

なるには
学歴や資格は必須ではないが、調理師などの資格があると就職に有利。見習いから修業を積んで技術を身につけ、独立して店を持つことも可能。
働き方
年齢に関係なく技術ややる気があれば長く続けられる。仕入れのため朝が早く閉店が遅い店が多く、拘束時間が長くなりがちで、土日祝も出勤することが多い。
就業者数
1,822,470人

すし職人に関連する資格

調理師専門調理師・調理技能士

事故のリスクこの仕事で起きやすいこと

  • 長時間の立ち仕事が多く、一定の体力が必要
  • 水回りの作業が多い
  • 包丁を使うため、切り傷などのけがに注意が必要

すし職人についてよくある質問

すし職人の年収はどれくらい?
平均年収は379.1万円(平均年齢44.9歳、月169時間労働)。ハローワーク求人の月給は平均29.2万円。年収は職業区分ごとの推計値。
すし職人は人手不足?
有効求人倍率は4.22倍で、全職業の平均(1.18倍)の3.6倍。全職業の平均を大きく上回る。
未経験でもすし職人になれる?
入職前の実務経験が「特に必要ない」と答えた人は58.1%。学歴や資格は必須ではないが、調理師などの資格があると就職に有利。
すし職人に必要な資格は?
関連する資格は調理師、専門調理師・調理技能士。

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.08時点。