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調理・食品

バックヤード作業員(スーパー食品部門)

品出し作業員・商品補充作業員

スーパーのバックヤードで、主に食品のパッケージングや品出しなどを行う。弁当・惣菜・生鮮品の包装、検品、店頭への陳列などが中心。熟練者は精肉加工や鮮魚調理も担当し、バックヤードの整理整頓や清掃も行う。

平均年収353.6万円平均年齢 50.3歳
人手不足度(有効求人倍率)0.25倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給21.2万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 75%
調理・食品の仕事のイメージ

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較

日本料理調理人(板前)4.22倍
すし職人4.22倍
そば・うどん調理人4.22倍
西洋料理調理人(コック)2.61倍
全職業1.18倍
バックヤード作業員(スーパー食品部門)0.25倍

求職者1人に対して求人が0.3件ある状態。求人より求職者が多く、選ばれる側になる。

年収の水準同じ分野の職種と比較

西洋料理調理人(コック)379.1万円
日本料理調理人(板前)379.1万円
すし職人379.1万円
そば・うどん調理人379.1万円
バックヤード作業員(スーパー食品部門)353.6万円

この年収は統計の職業区分ごとの推計値で、バックヤード作業員(スーパー食品部門)だけの値ではない。同じ区分のピッキング作業員・工場労務作業員も同じ353.6万円になる。

賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢50.3歳、月の労働時間162時間、時給換算1,733円。

バックヤード作業員(スーパー食品部門)になるには

なるには
学歴や資格は特に必要とされず、パート・アルバイトとして入職する場合が多い。スーパーに入社して正社員としてバックヤードを担当するケースもある。
働き方
勤務先は全国のスーパー食品部門で、正社員は月給制、契約社員やパート・アルバイトは時給制が多い。人手不足を背景に運搬の省力器具や発注作業の機械化も進んでいる。
就業者数
1,150,210人

事故のリスクこの仕事で起きやすいこと

  • 立ち作業や同一作業の反復が多い
  • 包丁などによる軽度の切り傷・火傷のリスクがある
  • 衛生管理が求められる

バックヤード作業員(スーパー食品部門)についてよくある質問

バックヤード作業員(スーパー食品部門)の年収はどれくらい?
平均年収は353.6万円(平均年齢50.3歳、月162時間労働)。ハローワーク求人の月給は平均21.2万円。年収は職業区分ごとの推計値。
バックヤード作業員(スーパー食品部門)は人手不足?
有効求人倍率は0.25倍で、全職業の平均(1.18倍)の0.2倍。求人より求職者が多く、選ばれる側になる。
未経験でもバックヤード作業員(スーパー食品部門)になれる?
入職前の実務経験が「特に必要ない」と答えた人は75%。学歴や資格は特に必要とされず、パート・アルバイトとして入職する場合が多い。

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.08時点。