建築板金
金属屋根ふき工・ダクト工
銅や鉄などの薄い金属板を加工し、主に屋根をふく仕事。外壁の金属パネル施工や水切り・雨押えの設置、冷暖房用ダクトの加工・取り付けなども行う。
平均年収454.2万円平均年齢 43歳
人手不足度(有効求人倍率)7.24倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給26.6万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 59.1%

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が7.2件ある状態。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。
年収の水準同じ分野の職種と比較
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢43歳、月の労働時間168時間、時給換算2,091円。
建築板金になるには
- なるには
- 学歴や資格の要件は特にない。建築板金工務店などで見習いとして修業する方法や、職業訓練校を経て建築板金技能士を取得する方法がある。
- 働き方
- 地域の小規模事業所が多く、家族従業者の割合も大きい。天候や高所作業の影響を受けることがある一方、近年は4週8休が主流になりつつある。
- 就業者数
- 73,170人
建築板金に関連する資格
1級建築板金技能士2級建築板金技能士
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- 屋根からの墜落・転落
- 金属板による切創
- 夏場の屋根上の熱中症
建築板金についてよくある質問
- 建築板金の年収はどれくらい?
- 平均年収は454.2万円(平均年齢43歳、月168時間労働)。ハローワーク求人の月給は平均26.6万円。
- 建築板金は人手不足?
- 有効求人倍率は7.24倍で、全職業の平均(1.18倍)の6.1倍。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。
- 未経験でも建築板金になれる?
- 入職前の実務経験が「特に必要ない」と答えた人は59.1%。学歴や資格の要件は特にない。
- 建築板金に必要な資格は?
- 関連する資格は1級建築板金技能士、2級建築板金技能士。
建設のほかの職種
出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.08時点。