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建設

防水工

シーリング工

建物の仕上げ職種の一つで、屋根などの防水工事において防水層を作る。防水層や工法の種類ごとに専門的な技量が求められる。

平均年収466.9万円平均年齢 41.6歳
人手不足度(有効求人倍率)10.61倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給30.1万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 51%
建設の仕事のイメージ

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較

とび17.57倍
型枠大工11.38倍
防水工10.61倍
鉄筋工8.86倍
大工2.35倍
全職業1.18倍

求職者1人に対して求人が10.6件ある状態。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。

年収の水準同じ分野の職種と比較

大工485.5万円
防水工466.9万円
とび414.5万円
鉄筋工414.5万円
型枠大工414.5万円

この年収は統計の職業区分ごとの推計値で、防水工だけの値ではない。同じ区分の左官・ブロック積み・タイル工・サッシ取付・内装工など7職種も同じ466.9万円になる。

賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢41.6歳、月の労働時間168時間、時給換算2,161円。

防水工になるには

なるには
入職に学歴や資格は必須ではなく、現場で働きながら技能を身につけるのが一般的。一定の実務経験を積んだ後に防水施工技能士を取得すると技術の証明になる。
働き方
ビル建築現場が多いため都市部に就業者が集中する。賃金は日給月給制が多く、工期の都合で休日に働くこともある。
就業者数
647,530人

防水工に関連する資格

1級防水施工技能士2級防水施工技能士有機溶剤作業主任者

事故のリスクこの仕事で起きやすいこと

  • 屋上からの墜落
  • 溶剤・バーナー作業の火傷
  • 夏場の屋上の熱中症

防水工についてよくある質問

防水工の年収はどれくらい?
平均年収は466.9万円(平均年齢41.6歳、月168時間労働)。ハローワーク求人の月給は平均30.1万円。年収は職業区分ごとの推計値。
防水工は人手不足?
有効求人倍率は10.61倍で、全職業の平均(1.18倍)の9.0倍。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。
未経験でも防水工になれる?
入職前の実務経験が「特に必要ない」と答えた人は51%。入職に学歴や資格は必須ではなく、現場で働きながら技能を身につけるのが一般的。
防水工に必要な資格は?
関連する資格は1級防水施工技能士、2級防水施工技能士、有機溶剤作業主任者。

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.08時点。