運転・物流路線バス運転士
乗合バス運転手・コミュニティバス運転手
路線バスを運転し、安全を第一に時刻表を守って乗客を目的地まで運ぶ仕事。出勤後は車両点検や運行管理者による点呼を受けてから乗務し、乗降時のドア操作、運賃収受、案内、運行後の報告などを行う。
平均年収453.1万円平均年齢 56歳
人手不足度(有効求人倍率)7.17倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給23.9万円ハローワーク求人の平均
未経験から経験者が多い経験不要と答えた割合 35.4%

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が7.2件ある状態。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。
年収の水準同じ分野の職種と比較
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢56歳、月の労働時間168時間、時給換算1,907円。
路線バス運転士になるには
- なるには
- 学歴は不問だが、大型自動車第二種免許が必要。未取得でも入社後に取得を条件に採用する事業者が増えており、採用後は1〜2カ月の訓練と各営業所での実地試験を経て業務に就く。
- 働き方
- 民営バス会社や私鉄のバス部門、地方自治体の交通局などで勤務し、月給制が一般的。早朝から深夜までの交替制シフトで、1日の乗務は通常6〜7時間程度となる。
- 就業者数
- 1,445,820人
路線バス運転士に関連する資格
大型自動車第二種免許
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- 交通事情に常に注意を払う運転による精神的な緊張
- 交替制シフトや長時間の座り作業による体力面の負担
- 乗客からの暴言などカスタマーハラスメントへの対応
運転・物流のほかの職種
出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。