建設建設機械オペレーター
重機オペレーター・ショベルカー運転工・ブルドーザ運転工
建設工事の現場で、ブルドーザーやパワーショベル、クレーン、杭打機などの工事用機械を運転・管理する仕事。作業前の点検や安全確認、機械日報の作成や保守も担う。
平均年収487.9万円平均年齢 49.5歳
人手不足度(有効求人倍率)3.31倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給28.4万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 55.8%

日給の水準公共工事設計労務単価「運転手(特殊)」2026年3月
全国平均は 29,442円(前年比 +4.8%)。高いのは宮城県(35,300円)、青森県(34,400円)、岩手県(33,600円)、秋田県(33,200円)、鹿児島県(32,700円)。
公共工事の積算に使う単価で、法定福利費や諸経費は含まない。実際の求人の日給は会社・経験・地域で変わる。
人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が3.3件ある状態。全職業の平均を大きく上回る。
年収の水準同じ分野の職種と比較
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢49.5歳、月の労働時間165時間、時給換算2,310円。
建設機械オペレーターになるには
- なるには
- 入職に学歴や資格は特に求められないが、車両系建設機械運転技能講習を修了するのが一般的。公道走行に必要な大型特殊自動車免許を取得していることが多い。
- 働き方
- 大半が企業に雇用され、賃金は原則月給制。建設工事は天候の影響を受けやすく、工期の都合で早出や残業、休日出勤が生じることもある。
- 就業者数
- 86,830人
建設機械オペレーターに関連する資格
車両系建設機械運転技能者大型特殊自動車免許移動式クレーン運転士2級建設機械施工技士
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- 機械の転倒・転落
- 作業員との接触事故
- 長時間の振動による身体負担
建設のほかの職種
出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータ、国土交通省「公共工事設計労務単価」を加工して作成。2026.11.07時点。