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農林漁業・動物稲作農業者

米農家・水稲栽培作業員

水田で稲を育て、米を収穫して出荷する職業。苗づくりや水田の管理など、季節や天候に合わせた栽培作業が必要。多くは家族経営の形をとり、生産に加えて経営や販売も担う。

平均年収360.8万円平均年齢 49.1歳
人手不足度(有効求人倍率)1.39倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給22.4万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 52.9%
農林漁業・動物の仕事のイメージ

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較

水族館飼育員2.14倍
稲作農業者1.39倍
全職業1.18倍
植物工場の栽培管理1.07倍
厩舎スタッフ0.64倍
犬訓練士0.39倍

求職者1人に対して求人が1.4件ある状態。全職業の平均に近い。

年収の水準同じ分野の職種と比較

犬訓練士583.3万円
稲作農業者360.8万円
厩舎スタッフ360.8万円
水族館飼育員360.8万円
植物工場の栽培管理360.8万円

賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢49.1歳、月の労働時間167時間、時給換算1,708円。

稲作農業者になるには

なるには
学歴や資格は特に必要とされないが、農地や農業機械などの経営資産が必要で、親から引き継ぐか新規に就農するかで条件が大きく異なる。新規就農者は、インターンシップや農業系の学校、農家でのアルバイトなどで技術と経営の知識を身につけることが多く、安定した収入を得るまでには数年かかることがある。
働き方
主業農家は少なく、多くは農業以外の仕事と兼業で稲作を行っている。農繁期は作業の進み具合に合わせて休日を自分で決められる一方、天候や病害虫への対応で決まった時間で働けないことも多い。
就業者数
1,452,780人

稲作農業者に関連する資格

大型特殊自動車免許

事故のリスクこの仕事で起きやすいこと

  • 大雨や台風、異常気象などに備えた管理作業が必要で、労働時間が不規則になりやすい
  • 屋外での作業や立ち作業が多く、天候の影響を受けやすい
  • 農業機械の操作に伴う事故に注意が必要

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。