運転・物流駅務員
駅員・駅出改札係
鉄道駅で切符の販売や改札・集札、乗り越し運賃の精算、ホームでの乗客整理などを担当する。自動券売機の点検や窓口対応、遅延や災害時の案内など幅広い業務を行う。
平均年収579.7万円平均年齢 48.6歳
人手不足度(有効求人倍率)2.70倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給21.2万円ハローワーク求人の平均
未経験から経験者が多い経験不要と答えた割合 44.4%

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が2.7件ある状態。全職業の平均を大きく上回る。
年収の水準同じ分野の職種と比較
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢48.6歳、月の労働時間163時間、時給換算2,729円。
駅務員になるには
- なるには
- 学歴や資格は必須ではなく、高校や大学卒業後に鉄道会社へ入社し、研修を経て駅に配属される。出札・改札の経験を積んだ後、試験を経て車掌や運転士、管理職へ進む道もある。
- 働き方
- 大半が正社員で、採用された鉄道会社の営業地域内の駅に勤務する。交替制で深夜・早朝勤務もあり、機械化が進んでも案内や運行管理の重要性は変わらない。
- 就業者数
- 217,830人
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- 暴力的な利用者への対応が必要になることがある
- 交替制や深夜・早朝の勤務で生活リズムが乱れやすい
運転・物流のほかの職種
出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。