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建設鉄筋工

建築鉄筋工・土木鉄筋工

鉄筋コンクリート構造物の骨組みとなる鉄筋を加工・組立てる仕事。建築物、橋、トンネル、道路、地下鉄など幅広い現場で働く。

平均年収414.5万円平均年齢 41.9歳
人手不足度(有効求人倍率)8.86倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給29.3万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 72.4%
建設の仕事のイメージ

日給の水準公共工事設計労務単価「鉄筋工」2026年3月

全国平均は 31,267円(前年比 +4.6%)。高いのは宮城県(39,200円)、福島県(34,700円)、千葉県(34,400円)、山形県(34,100円)、東京都(33,800円)。

型わく工31,671円
鉄筋工31,267円
とび工30,780円
左官30,508円
大工30,331円
運転手(特殊)29,442円
特殊作業員28,111円
運転手(一般)25,275円
普通作業員23,605円
交通誘導警備員A18,911円
軽作業員18,605円
交通誘導警備員B16,749円

47都道府県の日給を見る

公共工事の積算に使う単価で、法定福利費や諸経費は含まない。実際の求人の日給は会社・経験・地域で変わる。

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較

とび17.57倍
型枠大工11.38倍
鉄筋工8.86倍
左官6.70倍
大工2.35倍
全職業1.18倍

求職者1人に対して求人が8.9件ある状態。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。

年収の水準同じ分野の職種と比較

大工485.5万円
左官466.9万円
鉄筋工414.5万円
とび414.5万円
型枠大工414.5万円

賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢41.9歳、月の労働時間166時間、時給換算1,985円。

鉄筋工になるには

なるには
学歴や資格は必須ではなく、ハローワークや求人サイトを通じて採用されることが多い。鉄筋施工技能士の資格は技術の証明となり、1級は職長を目指す場合に有利。
働き方
常用雇用が比較的多く、日給月給制が多いが月給制へ移行する企業も増えている。日曜休業は定着しつつあり、従業員は男性が大半を占める。
就業者数
28,990人

鉄筋工に関連する資格

1級鉄筋施工技能士2級鉄筋施工技能士

事故のリスクこの仕事で起きやすいこと

  • 鉄筋の運搬時の腰痛・切り傷
  • 屋外作業の熱中症
  • 足場上での墜落・転落

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータ、国土交通省「公共工事設計労務単価」を加工して作成。2026.11.07時点。