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建設ブロック積み

建築ブロック工

建築用コンクリートブロックをモルタルや鉄筋を使って積み上げ、壁・塀・建物などを造る仕事。基礎づくり、水糸による割付け、モルタル充填を経て、最下段から一段ずつ積み上げる。

平均年収466.9万円平均年齢 41.6歳
人手不足度(有効求人倍率)17.81倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給29.9万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 57.1%
建設の仕事のイメージ

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較

ブロック積み17.81倍
とび17.57倍
型枠大工11.38倍
鉄筋工8.86倍
大工2.35倍
全職業1.18倍

求職者1人に対して求人が17.8件ある状態。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。

年収の水準同じ分野の職種と比較

大工485.5万円
ブロック積み466.9万円
とび414.5万円
鉄筋工414.5万円
型枠大工414.5万円

賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢41.6歳、月の労働時間168時間、時給換算2,161円。

ブロック積みになるには

なるには
入職に学歴や資格は特に必要とされず、建設会社で見習いとして仕事を覚えるのが一般的。技能を身につければ早期の独立も可能。
働き方
事業者は中小企業が多く、賃金は施工量に応じた出来高制が多いため、技能によって所得差が大きい。労働時間は現場により一定しない。
就業者数
24,510人

ブロック積みに関連する資格

1級ブロック建築技能士2級ブロック建築技能士建築コンクリートブロック工事士

事故のリスクこの仕事で起きやすいこと

  • ブロック運搬による腰痛
  • 足場からの墜落
  • 塀の倒壊

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。