運転・物流引越作業員
引越しスタッフ
転居や移転の際に家財道具を運び出し、転居先へ輸送して再び設置する。見積もりや資材の準備から、荷積み、運搬、荷解き、資材の片付けまでを、チームで分担して行う。大規模な事務所の引越しを担当することもある。
平均年収406.5万円平均年齢 46.3歳
人手不足度(有効求人倍率)4.87倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給24.3万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 66.7%

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が4.9件ある状態。全職業の平均を大きく上回る。
年収の水準同じ分野の職種と比較
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢46.3歳、月の労働時間163時間、時給換算1,893円。
引越作業員になるには
- なるには
- 特に学歴や資格は必要とされず、高校卒業後に運送会社や引越し業者へ就職するケースが多い。中途採用の機会も多く、アルバイトやパートとして働く人も多い。運転免許があると有利。
- 働き方
- 勤務先は全国にわたり、一般家庭の引越しは朝8時頃から夕方6時頃までが中心だが、休日や夜間の作業もある。繁忙期の3月は時間外勤務が多くなり、男性が多いものの女性の作業者もいる。
- 就業者数
- 245,100人
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- 大型家具などの重い荷物を運ぶため、筋力と持久力が必要
- 屋外作業や、空調のない屋内での立ち作業が多い
- 切り傷などのけがのリスクがある
運転・物流のほかの職種
出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。