農林漁業・動物水産養殖従事者
養殖作業員・かき養殖作業員・魚類養殖作業員
食用の魚類・貝類・海藻類などを人工的に管理・育成し、出荷する仕事。海面、河川、湖、陸上水槽など様々な場所で行われ、養殖方法により具体的な作業が大きく異なる。水温や水質、品質の管理や餌やり、網の清掃などが中心となる。
平均年収360.8万円平均年齢 49.1歳
人手不足度(有効求人倍率)2.14倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給23.8万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる見習いから

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が2.1件ある状態。全職業の平均を大きく上回る。
年収の水準同じ分野の職種と比較
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢49.1歳、月の労働時間167時間、時給換算1,708円。
水産養殖従事者になるには
- なるには
- 入職に特別な資格や学歴は求められていない。基本知識は水産系の学校で学べるが、専門技術は主に現場での経験を通じて身につける。
- 働き方
- 個人経営の養殖場が中心で、養殖以外の漁業と兼業されることがほとんど。屋外作業が多く、生物が相手のため勤務時間は不規則になりやすく、収穫量や価格の変動により年収も年ごとに変わる。
- 就業者数
- 33,980人
水産養殖従事者に関連する資格
小型船舶操縦士
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- 悪天候や台風など厳しい環境下での屋外・海上作業
- 病害発生時や緊急時には24時間体制での対応が必要
- 作業を行うための一定の体力が求められる
農林漁業・動物のほかの職種
出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。