農林漁業・動物犬訓練士
ドッグトレーナー
警察犬、盲導犬、災害救助犬、麻薬捜査犬など、さまざまな分野で働く犬を専門的に訓練する仕事。基本的なしつけから応用訓練までを担い、飼い主への指導や日常の健康管理も行う。嘱託警察犬の審査や各種訓練競技会で成果を出すことも重要な役割。
平均年収583.3万円平均年齢 41.7歳
人手不足度(有効求人倍率)0.39倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給28.8万円ハローワーク求人の平均
未経験から経験者が多い経験不要と答えた割合 20%

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が0.4件ある状態。求人より求職者が多く、選ばれる側になる。
年収の水準同じ分野の職種と比較
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢41.7歳、月の労働時間158時間、時給換算2,876円。
犬訓練士になるには
- なるには
- 日本警察犬協会などの団体が実施する試験に合格し、訓練士の資格を取得するのが基本。まずは見習いとして訓練所で技術を身につけ、資格取得後に訓練士として働き、その後独立する道もある。
- 働き方
- 住込みの見習い、住込みの訓練士、訓練所を構える訓練士、出張訓練を行う独立訓練士の4つの類型がある。訓練所は年中無休で、休日は当番制が一般的。
- 就業者数
- 309,100人
犬訓練士に関連する資格
公認訓練士(日本警察犬協会)
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- 一定の体力が求められる
- 犬の給餌や排せつ物の処理など、日常的な健康管理を行う
- 屋外作業や立ち作業が多い
農林漁業・動物のほかの職種
出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。