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警備・管理道路パトロール隊員

道路監理員・交通管理隊員

高速道路などを安全かつ円滑に走行できるよう、道路を巡回して事故や路上障害物、路面の異常を発見し対処する仕事。事故や風水害、地震の際は警察・消防と協力して早期回復を図り、後続車の二次事故を防ぐ。2人1組で巡回車に乗務する。

平均年収335.3万円平均年齢 56.6歳
人手不足度(有効求人倍率)5.22倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給23.5万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 58.3%
警備・管理の仕事のイメージ

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較

雑踏・交通誘導警備員47.97倍
道路パトロール隊員5.22倍
施設警備員3.59倍
駐車場管理1.26倍
全職業1.18倍
マンション管理員0.66倍

求職者1人に対して求人が5.2件ある状態。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。

年収の水準同じ分野の職種と比較

施設警備員379.9万円
駐車場管理370.1万円
マンション管理員370.1万円
道路パトロール隊員335.3万円
雑踏・交通誘導警備員335.3万円

賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢56.6歳、月の労働時間161時間、時給換算1,643円。

道路パトロール隊員になるには

なるには
学歴は高校卒業程度が目安で、緊急自動車の運転資格を得るため普通自動車免許取得から2年以上経過していることを条件とする場合が多い。欠員が出た際に随時募集され、採用後は同乗による現場研修を経て、隊員から班長・副隊長・隊長へ昇任する。
働き方
高速道路の約100kmごとに置かれた管理事務所に勤務し、24時間体制で昼間勤務と夜間勤務を交替で行う。休日は土日に限らず変則的で、屋外や車内での業務が長く、緊急時にいつでも対応できる緊張感が求められる。
就業者数
84,720人

道路パトロール隊員に関連する資格

普通自動車免許

事故のリスクこの仕事で起きやすいこと

  • 高速道路上で交通事故や路上障害物に対処する
  • いつ緊急事態が起きても対応できるよう、常に緊張感を保つ必要がある
  • ヘルメット・安全靴などの保護具を着用する

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。