警備・管理道路パトロール隊員
道路監理員・交通管理隊員
高速道路などを安全かつ円滑に走行できるよう、道路を巡回して事故や路上障害物、路面の異常を発見し対処する仕事。事故や風水害、地震の際は警察・消防と協力して早期回復を図り、後続車の二次事故を防ぐ。2人1組で巡回車に乗務する。
平均年収335.3万円平均年齢 56.6歳
人手不足度(有効求人倍率)5.22倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給23.5万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 58.3%

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が5.2件ある状態。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。
年収の水準同じ分野の職種と比較
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢56.6歳、月の労働時間161時間、時給換算1,643円。
道路パトロール隊員になるには
- なるには
- 学歴は高校卒業程度が目安で、緊急自動車の運転資格を得るため普通自動車免許取得から2年以上経過していることを条件とする場合が多い。欠員が出た際に随時募集され、採用後は同乗による現場研修を経て、隊員から班長・副隊長・隊長へ昇任する。
- 働き方
- 高速道路の約100kmごとに置かれた管理事務所に勤務し、24時間体制で昼間勤務と夜間勤務を交替で行う。休日は土日に限らず変則的で、屋外や車内での業務が長く、緊急時にいつでも対応できる緊張感が求められる。
- 就業者数
- 84,720人
道路パトロール隊員に関連する資格
普通自動車免許
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- 高速道路上で交通事故や路上障害物に対処する
- いつ緊急事態が起きても対応できるよう、常に緊張感を保つ必要がある
- ヘルメット・安全靴などの保護具を着用する
出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。