運転・物流航海士
貨物船航海士・旅客船運航士
船の総責任者である船長を補佐し、甲板部員を指揮しながら航海や荷役に関する業務を担う。航海計画の作成、出入港時の作業指揮、航行中の位置確認や安全確保などを行う。
平均年収470.1万円平均年齢 47.1歳
人手不足度(有効求人倍率)1.57倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給28.8万円ハローワーク求人の平均
未経験から経験者が多い経験不要と答えた割合 26.5%

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が1.6件ある状態。全職業の平均に近い。
年収の水準同じ分野の職種と比較
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢47.1歳、月の労働時間164時間、時給換算2,153円。
航海士になるには
- なるには
- 海技従事者国家試験に合格して海技士(航海)の免許を取得する必要がある。一般的には商船大学、商船高専、海上技術の学校などで学び、乗船実習を経て免許を取得する。
- 働き方
- 船は出港後に休みなく稼働するため休日が取りにくく、下船後にまとまった休暇を取る制度がある。航海中は4時間ごとの輪番で当直に就き、外国人船員とともに働くことも多い。
- 就業者数
- 14,390人
航海士に関連する資格
海技士(航海)免許
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- 気温の変化や振動、変則的な勤務に耐える体力と忍耐力が必要
- 休日が取りにくく、長期間の乗船が続く
運転・物流のほかの職種
出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。