建設鉄骨工
建築鉄工・橋りょう鉄工
工場で、高層ビルなどの大規模な建築物や構造物を支える鉄骨を製作する仕事。原寸図面や材料リストを作成し、部品の加工、溶接、組立を行い、検査後に建設現場へ送る。
平均年収506.6万円平均年齢 43.5歳
人手不足度(有効求人倍率)7.24倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給26万円ハローワーク求人の平均
未経験から経験者が多い経験不要と答えた割合 46.9%

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が7.2件ある状態。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。
年収の水準同じ分野の職種と比較
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢43.5歳、月の労働時間169時間、時給換算2,258円。
鉄骨工になるには
- なるには
- 学歴や資格は必須ではなく、高校や高専卒業後に就職するのが一般的。入社後は複数の製作工程を経験しながら技術を身に付け、鉄工技能士などの資格取得で職長への道が開ける。
- 働き方
- 多くは中小企業で、労働条件は企業規模や都市部・地方によって差がある。工場勤務のため転勤はほとんどなく、勤務時間や休日の変動も少なめ。
- 就業者数
- 53,660人
鉄骨工に関連する資格
1級鉄工技能士2級鉄工技能士アーク溶接技能者
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- クレーン吊り荷の落下
- 溶接の火傷・アーク眼炎
- 騒音
建設のほかの職種
出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.07時点。